コスト削減とデザイン性を両立させるLEDレンタルとは

CO2排出量はどのくらい

猛暑や大雪・豪雨など、年々深刻化する環境問題。世界中でCO2削減の動きが広がる中、日本政府も省エネを提唱し、各企業をはじめ、家庭でのCO2排出を抑える努力が、今求められています。

LED照明への変更で社会貢献度が上昇する

京都議定書における日本の温室効果ガス排出量削減目標は、2020年までに1990年を基準としてマイナス25%を掲げています。

震災の影響などもあり、現在かなり厳しい状況に置かれている日本のエネルギー事情ですが、LED照明を導入することで、電力の消費量を抑え、節電効果をアップし、省エネ社会に対して大きな社会貢献を果たすことが可能です。

例えば、一般の家庭で照明が排出するCO2は、全体の排出量の16%に及びます。これをLED照明に転換したとすると、そのライフサイクルにおける環境負荷は、従来の30%以下にもなるため、大きな省エネ効果が期待できます。

蛍光灯とLED照明のCO2排出量比較

一般の蛍光灯とLED照明でCO2排出量を比較してみましょう。

LEDの寿命といわれる40,000時間(毎日24時間点灯したとして、約4年半持つ計算)を元に50Wのハロゲンランプと比較すると、ハロゲンランプが748kgのCO2を排出するのに対して、LED照明のCO2排出量は、119kg。その差は、マイナス629kgで、約84%ものCO2が削減されたことになります。

50年間生育したスギの木が約44本分もCO2を吸収したのと同じ削減効果が見込まれるのです。毎年環境問題などを考え植林がされていますが、木を新しく植えて何十年も成長するのを待つよりもずっと早い段階で、CO2削減の成果を出し、環境負荷を低減することのできる確実な方法として、注目されています。


また、LED照明は、蛍光灯などに含まれる、水銀や鉛、カドミウムを使用していないため、廃棄する時に、有害物質を発生させることが無く、処理が容易であることも大きなメリットの一つでしょう。

LED照明を導入することで社会貢献度が上昇し、対外的な企業イメージの上昇にも繋がるということです。

 
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