コスト削減とデザイン性を両立させるLEDレンタルとは

レンタルと購入…どちらがお得?

LED照明を導入することが決定した後、オーナー様や担当者の方が悩まれるのが、LEDを最初から全部購入して設置するべきか?それとも、レンタルをした方が費用が抑えられるのでは?という点ではないでしょうか。

LED照明のレンタルと購入どちらを選ぶべき?

例えば、新しく建築する建物や今後もリニューアルの予定が無い企業や病院などでは、LEDを購入した方が、イニシャルコストはかかりますが、長い目で見ると従来の照明を使い続けるよりもずっと費用が抑えられる場合が多いです。

しかし、頻繁に内装のリニューアルを行う可能性のある店舗にとっては、初期投資に高いコストがかかるのに、同じ照明を使い続ける期間が短いため、かかった費用の回収が難しく、すべて新しく購入するというのは、あまり現実的な方法ではありません。

そういったケースでお勧めなのが、LED照明のレンタルやリースシステムです。レンタルをした場合、最初に照明を購入する莫大なイニシャルコストがかからず、かかるのは毎月のレンタル料金のみです。

また、照明器具は常に進化を続けているもの。大きなコストをかけてLEDを購入した後、さらに優れた照明技術がリリースされる可能性も大いにあります。その点でもレンタルならば、1~5年ほどの契約形態を取る業者が多いため、次の照明への変更にも柔軟に対応することが可能となるのです。


レンタルの料金設定自体が高いのではないかと不安を持たれる方もいると思いますが、LED照明に変えることで電気料金が大幅に下がるため、トータルでみると、従来の照明を使用し続けるよりもコストが削減でき、CO2の排出量もぐっと抑えて会社のイメージアップを図ることができるのです。

LED照明レンタルのメリットとは?

LED照明をレンタルした場合のメリットをみてみましょう。


  • 導入当初の莫大なイニシャルコストがかからない。
  • 照明の取り付け・取り外し費用がかからない。
  • 故障・不具合による修理・取替えや訪問などのアフターサービスに追加費用がかからない。
  • レンタル代金は全額経費処理が可能。減価償却が不要、固定資産税の対象外となるため、経営効率に大変効果的。
  • 月々の電気料金が大幅にコスト削減できる。
  • 専門家と相談し、設置することができるため、導入失敗のリスクを軽減させることができる。

購入した場合との大きな違いは、イニシャルコストがかからない点と、アフターサービスが手厚いという点です。

各企業・店舗によって、経営環境や状態が違いますので、必ずしもレンタルの方が適しているわけではありませんが、多数のメリットがあることを理解し、レンタルシステムの利用も検討してみることをお勧めいたします。

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